老けをカバーする|しわに効果的な化粧品を見つけよう|肌のコンプレックスさようなら
女の人

しわに効果的な化粧品を見つけよう|肌のコンプレックスさようなら

老けをカバーする

リップ

唇には品格が表れると言われ、年齢を重ねた唇にこそ必要な化粧品が多数あります。歳を重ねてフォルムが変化したら、リップカラーはもちろん、塗り方も変えることも若返りのポイントです。加齢による影響を受け、色や質感も変化し、唇のハリやボリュームのピークは20代半ばと言われています。皮膚が薄くてエイジングの影響を受けやすいパーツなので、ルージュ類を選ぶ時だけではなく、スキンケア機能にこだわって化粧品を選ぶ女性は増えています。特に愛用率が高く人気なのは、美容液成分を約9割配合させ、色・艶・潤いを長時間キープできるリキッドタイプのルージュです。また、下がった口角は老けのもとで、影を消して口角を持ち上げるコンシーラーも人気の化粧品です。相乗効果によって、キュッと口角の上がった上品な口元で若返り効果が期待できます。

化粧品には基礎化粧品から、メイクを施すための美容成分配合のコスメまで種類があります。若返りのキーワードは40代を境に話題で、特にパーツ別の若返りは注目されています。第一印象を左右する顔の中でも、口元はコミュニケーションを図る際に必ず着目されるパーツです。皮脂腺も汗腺もなく、乾燥しやすく、赤みが薄れてくすむケースや、上唇の山がハッキリしなくなるなど、唇のエイジングサインに思いあたる女性も増加気味です。リップクリーム・ルージュ・ペンシル・パックなど、様々な種類の化粧品が提供されていますが、若返りには口角まで意識します。例えば、UVダメージを受けやすい唇のケアにビタミンC誘導体配合のリップクリームは毎日のケアに適しています。口角までしっかり塗ることが大切で、だらしない印象を与えてしまいます。また、くすみや縦じわを招くヌーディな色のリップカラーは避け、メリハリを付けるためにリップライナーで輪郭をとることもテクニックです。上唇の山をオーバー気味に描くだけでメリハリが強調でき、50代以降では健康的にも魅せられます。